2010年11月30日

自分にあった物探し(基礎化粧品)

まずおすすめリンク→黒酢と内臓脂肪


今や全世界の化粧品が簡単に手に入ってしまう時代。
CMや雑誌などや「あのモデルが使っているから」などど、ついつい購入してはみたものの…本当に自分にあっているの?という疑問を抱いたりしませんか?

人の肌は性格と一緒で十人十色であることを忘れがちになってはならない…ということをまずは念頭にいれておきましょう。

何年か基礎化粧品を使っていれば「自分はこってりが良い」「さっぱりしていた方が合ってる」など、それは自分自身が一番良く分かるものだと思います。


基礎化粧品には、簡単に言うと『野菜的』なものと『肉的』なものがあります。

イメージで分かると思いますが「野菜的」は、さっぱり系で「肉的」はこってり系と言ったところでしょうか?

お顔全体が脂症の方が「こってり系」を使えば「べたべた感」をとても感じ「大人ニキビ」の原因にもなったりします。
逆に乾燥している方にも同じ事が言えると思います。

私は化粧品会社にて美容部員をしていた経験から、全部が全部、美容部員の言葉を信じてしまうことは危険だと感じます。

本当にその方に合ったものを薦めてアドヴィスをしてくれて信頼の置ける美容部員を探すことは、信頼の置ける医者を探すことと一緒だと思うのです。

肌にトラブルを抱えている方には特にそう思います。

また、1つの会社のシリーズものを全部揃える必要もないと思います。「美容液だけはココの」など、自分が使っていて納得できるものを探してみたら如何でしょうか。

爪に塗るマニキュアは気にせずに色んなメーカーのものを使ってますよね。
爪だって皮膚です。考えたらおかしなものですよね。

ただし、成分などによって色々なメーカーを合わせたら良くないものも有るかも知れません。

これも薬の処方と一緒で、薬の場合は医師に尋ねますね。

どうか専門の知識のある方とご相談の上で使い分けていけるものであれば、そうなさってみて下さい。

出来ることなら「自然が一番」であるのでしょうが…。


こちらもどうぞ→中性脂肪の正常値
posted by biyorin at 07:15| Comment(0) | 化粧品コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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